【金の卵】親知らず抜いてきた【採掘】

こんにちは、ほのるるです!

今日は意外と知らない、親知らずが金の卵と言われている事について書きたいと思います。

これを知ることで親知らずが生えていて抜くのが嫌だ・・・とマイナスな気持ちにならなくなると思います。

ぜひ皆さんに知ってもらいたいです。

親知らずとは

親知らず親不知(おやしらず)とは、ヒトの一種。「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。すべての人が4本生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない場合もあるほか、おおむね4人に1人の割合でまったく生えてこない人もいる。                                Wikipedia参照

ちなみに木の実や生肉など硬いものを食べていた太古の昔では、親知らずもちゃんと機能していたそうです。

現代では食文化も発達して顎を使う機会も減ってきたため、親知らずが不要となり変な形で生えてきてしまっているわけですね。

金の卵の意味

それではなぜ親知らずが金の卵と言われているのでしょうか?

それは親知らずは手術給付金の対象になるからです。

手術給付金は医療保険に加入している人が貰える給付金です。

保険会社の約款に定める手術や公的医療保険対象の手術が給付の条件となるため、親知らず抜歯前には必ず自分の保険を確認しましょう。

ちなみに私が加入している保険では、埋伏歯か、コードJ000(4)もしくはコードK404(4)に該当していることが給付の対象でした。

横向きに生えた親知らずのイラスト
横向きの親知らず

医療保険の金額は月々2750円、これに対して支給された保険金は30万円です。

1年間医療保険費がかかっても33000円です。

ただ真っすぐ生えた親知らずは対象外ですので、診断書を発行するだけでも結構な金額になるため気を付けてください。

真っ直ぐ生えた親知らずのイラスト
真っすぐ生えた親知らず

まとめ

親知らずは抜くのに非常に痛い思いをします。

だからといって放置していると親知らず周辺の歯が上手く掃除できず、虫歯歯周病の原因となります。

綺麗に真っすぐ生えているのならいいですが、横向きに生えた埋伏歯となると、顎の骨や親知らず本体を削るので非常に痛いです・・・というか痛かったです。

ちなみに私の親知らずの抜歯にかかった時間は約1時間かかりました。

常に口は開けっ放しで何度も歯を削られ、麻酔も途中で3回補充しました。

終わった後も2~3日は痛くて食事もままならなかったです。

しかし、30万円の支給があると知っていたので気持ちの面では苦ではなかったです。

精神的に余裕があると、不思議と肉体的な痛みも我慢できます。

ぜひ皆さんも親知らずの抜歯をする際はただ抜くのではなく、給付の対象になるか確認してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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