【低利回り】年金ひとすじ

今日は私が加入している明治安田生命の年金ひとすじについて書きたいと思います。

個人年金を検討している方の参考になれば幸いです。

年金ひとすじ5年ごと利差配当付個人年金保険について

☆特徴

保険料払込期間満了後に10年間の年金を受け取れる。

保険料払込期間中に所定の障害状態になった場合、以後の保険料は不要

【死亡給付金付き】既払込保険料相当額

☆仕組み

例として24歳に加入した場合、60歳払込満了で36年間で432万円の保険料を支払う。

60歳の初回に一括で受け取る場合【525万円+積立配当金等】

10年間年金として受け取る場合の累計額【559.9万円+積立配当金等】

432万円払って返しが599.9万円ってことは、+167.9万円も増えるんだ!お得だね!

つまり、毎月積立1万円で36年間の運用は年率1.74%になります。

イオン銀行シュミレーション

更に積立配当金と、個人年金保険控除で所得税率20%の場合年間1万円減税されるので、+36万円として203.9万円+α(積立配当金)がゲットできるということです。

個人年金のメリット、デメリット

☆メリット

  • 令和2年現在の定期預金0.2%に比べて、2%近い利回りで運用してくれる。
  • 個人年金保険控除の対象で節税になる。
  • 貯蓄が苦手、資産運用が面倒な人には口座振替だから勝手に徴収されて非常に便利。

☆デメリット

  • 株式投資に比べると利回りが低い
  • 生命保険としては保証が薄く、個人年金としては利率が低いため、中途半端。
  • インフレに対応していない。
  • 途中で解約すると元本割れする。

まとめ

定期預金や積立預金に比べると利回りがいいため、資産運用が面倒な人には個人年金はお勧めします。

逆に自分で資産運用できる人にはお勧めできない商品です。

お勧めできない理由の一つとして年利4%でシュミレーションしてみました。

イオン銀行シュミレーション

個人年金の599万に対して、自分で資産運用して年利4%で951万となるため、252万も差が開きます。

しかし、投資のため運用に失敗してマイナスになる人もいます。

そのためすべてがこの結果になるとは限りません。

昨今のコロナの影響で軒並み株価は下落しています。

私のポートフォリオも令和2年現在マイナスとなっているため、将来どうなっているかわかりません。

自分に合ったスタイルで今後に備えていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました